おたけの部屋

主に野球⚾️

守りの基本!

こんにちは!

どうも、おたけです!!!!!

 

今回は内野守備の基本について話していきたいと思います。

内野守備はとても重要です。

一点を争う時、内野守備のレベルで勝敗が決まると言っても過言ではありません。

ですので、内野守備について話せたらと思います。

 

 ☆内野手。。。

内野手は4つのポジションで構成されています。

ファースト、セカンド、サード、ショート

以上の4つです。

それぞれ求められるものは異なってきますが、

基礎的な部分はどこも同じです。

その部分を説明していきます。

 

 

トクサンTVが教える 超守備講座

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  • 作者:トクサン
  • 発売日: 2019/08/29
  • メディア: 単行本
 

 

1.基礎

今回は基礎的な部分について話していきます。

大事なことは3点。

一つ目は足の使い方です。

ボールまでの足の運び、ボールを取るときの足の使い方、ボールを取った後の足の運び。一連の流れの中で足の使い方はとても重要です。

ボールを取るまでの足の使い方で、まず大事になるのが右足です。

右足でタイミングや距離をつかむ、そこでリズムを合わせる、右足の使い方で確率は上がるか下がるかが決まります。

意識していきましょう。

ボールを取った後の足の使い方で、ここでも重要になるのが右足の使い方です。

送球までの一連流れをスムーズにするためには右足で決まります。

右足をボールを取った位置に運ぶ、そのような意識を持つことが大大事です。

よく左足の後ろに運んでしまう人が多くいると思いますが、それはダメな足の使い方です。

理由は送球方向から体の向きがそれてしまうからです。

それにより確率が下がってしまうので、意識しましょう。

2つ目は、グラブの使い方です。

よくグラブを立てろ。と言われることがあると思います。

それは少し違うのはではないかと思います。

一連の流れでやることが大事ですので、握り替えも大事になってきます。

グラブを立てることを意識してしまうと、握り替えがワンテンポ遅くなってしまいます。握り替えを意識することがアウトにするためには必要な要素ではあるので、

変に意識しないようにしましょう。

しかし、グラブを立てることのメリットもあります。

それはボールを前に落とすことができることです。後ろにそらす確率は減るでしょう。

前に落とすことによって第二のミスが減ると思うので大けがにはならないでしょう。

3つ目はスローインです。

アウトにするためには送球エラーを無くす必要があります。

そのためにはファーストが取れるボールを投げましょう。

頭より上の高さにそれるボールはカバーできないので、それるのであれば低いボールを意識しましょう。

そこは思いやりです。練習から意識していきましょう。

 

2.練習方法

一番の練習方法は壁当てです。

グラブさばきや足の運び、スローイングなどすべての練習に繋がります。

変則的にボールが来るので対応力も上がるでしょう。

一番実践に活きてくるでしょう。

壁当てで反復練習をすることが上達する一番の近道です。

騙されたと思って一度行ってみてください。

 

3.さいごに

今回は内野守備の基本について話してきました。

求められるものはそれぞれ違うと思いますが、基礎はどれも同じです。

基礎がしっかりしていればどこのポジションを任せられても大丈夫です。

内野のレベルでチームのレベルがわかります。

内野の底上げのためにも、基礎を学びましょう。

 

 

 

 

 

 

 

次回も読んでいただけると幸いです。

 

 

嫌われるれることを恐れないで。

こんばんわ!

どうも、おたけです!!!!!

 

今回も本の紹介をしていこうと思います。

今回紹介する本は「嫌われる勇気」です。

 

 

嫌われる勇気

嫌われる勇気

 

 

 

☆この本について

『嫌われる勇気』は一言で言うと、「アドラー心理学のわかりやすい解説書」です。創始者アドラーは、元々精神科医でした。患者の治療をしたり、目に見えない心について考えたりしていくなかで自身の考えをまとめたものがアドラー心理学です。

 

アドラーはひとつの結論にたどり着きます。それは「全ての悩みの原因は対人関係である」ということです。そしてその悩みの解決方法が『嫌われる勇気』であるとしています。「世界がどうあるかではなく、あなたがどうであるか」(『嫌われる勇気』p6より引用)である、と。

『嫌われる勇気』は、一方的に語りかけるような内容の書籍ではありません。アドラー心理学を修得している哲人と、悩みを抱える青年との対話が描かれています。その対話を追いかけているうちに、読者はアドラー心理学の真理に迫ることができるのです。

 

原因論ではなく目的論
結果の前には、原因が存在する。哲人はアドラー心理学をもって、この「原因論」を強く否定します。代わりに、過去の原因ではなく今の目的によって人は行動する、という「目的論」を唱えます。

具体例を出すと、「いじめをうけたから、部屋に引きこもる」というのが原因論。「誰かに心配してほしいから、引きこもる」というのが目的論です。

考え方を変えるだけで、過去の経験の捉え方が変わってきます。原因を気にするのではなく、目的に気持ちを向ける考え方にしようというのが、アドラー心理学の目指すところなのです。

 

全ての悩みは対人関係にある
「人間の悩みは、すべて対人関係の悩みである」(『嫌われる勇気』p71より引用)と、アドラーは言います。お金や病気についての悩みの場合は関係ないのでは?と思う人もいるでしょう。青年も哲人に向けて、大きく反発します。

たとえば、宇宙のなかにただひとりだった場合、お金はただの紙切れと化してしまいますし、病気になった場合、生きていくことすらできなくなってしまいます。

裏を返せば、人との関係性によって、行動や感情が変化するということでもあるのです。いわゆる年収や幸せについての悩みも、他人がいてこそ成立するものであるということから、「全ての悩みは対人関係にある」としています。

 

自分と他者の課題を分離する
アドラーは、対人関係のトラブルに遭遇した時「誰の課題であるか」を考える必要があるといいます。「その選択によってもたらされる結末を最終的に引き受けるのは誰か?」(『嫌われる勇気』p141より引用)を考え、課題を分離していくのです。

たとえば、「その人との結婚は許しませんよ!」という親がいたとします。結婚するか決めるのは子自身です。親は子の課題に入り込んできたことになります。親の言葉に対して「なんでそんなこというの!」と子が怒ったとします。それは子が親の課題に入り込んだことになります。心配するかは親の課題であるためです。

課題を分離することは、難しいことかもしれません。しかし、自分も他者も成長するには必要なことです。「課題の分離」は、画期的な対人関係のトラブル解決策だといえます。

 

対人関係のゴールは共同体感覚
アドラーは、先程の「課題の分離」を対人関係のスタートとし、ゴールは「共同体感覚」だとしています。共同体感覚とは、「他者を仲間だと見なし、そこに「自分の居場所がある」と感じられること」(『嫌われる勇気』p179より引用)です。共同体の中で他者貢献できていると感じることで、自分は価値があると思うことができるのです。

他者貢献というと、ボランティアや仕事などで何か大きなことを成し遂げなければならないと感じる人もいるでしょう。しかしアドラーは「自分のことを「行為」レベルで考えず、まずは「存在」のレベルで受け入れていく」(『嫌われる勇気』p210より引用)という考え方をしています。

ここが非常に興味深く、対人関係において考え方が大きく変わるポイントの一つです。今まで無意識にしていた自分と他者の位置付けが覆るかもしれません。

 

人生の意味はなにか
青年は、哲人と議論を重ねていくうちに、人生の意味はなんだろうと考えはじめます。 質問を投げかけると、「一般的な人生の意味はない」(『嫌われる勇気』p277より引用)という衝撃の答えが返ってきました。

この答えには続きがあります。「人生の意味は、あなたが自分自身に与えるものだ」(『嫌われる勇気』とp278より引用)と。わたしたちは、たった今から変わることができます。過去も未来も関係なく、今をどう生きるか。どんな意味を持って生きるかは、自分で決めることができます。あとは一歩を踏み出す勇気を持っているかどうかですね。

 

多くの人が抱える悩みに対し、斬新かつ具体的な答えを提示したから
一つ目の理由は、多くの人が抱える悩みにフォーカスしていたことです。

「もっとこうなりたいのになれない」「もっと幸せになりたい」と思っている人は多いはず。人生の課題ともいえるこの悩みについて、アドラー心理学はこれまでとまったく違う方向性でアプローチし、具体的な答えを出しています。

今すぐにでも変われると気づくことができるから
二つ目の理由は、今すぐ実践できる考え方が多数提示されていることです。心理学なので、結局は「物事をどう捉えるか」という考え方がミソになります。少々わかりにくい考え方も、本書では具体例を交えているため理解しやすくなっています。

そしてそれらの考え方は、決して複雑で難しいものではありません。読み終えたら「なんだ、こんな簡単なことだったんだ」とスッキリすることでしょう。明日からと言わず、今この瞬間から変わることができることに気づくはずです。

 

さいごに

今回も本の紹介をしていきました。

この本には数々の名言が載っています。

1つ例を出すなら、

「人生は連続する刹那なのです」(『嫌われる勇気』p.264より引用)
つまり人生には過去も未来もない、ということを示しています。人生は線ではなく点の連続であるため、人生設計やキャリア設計は不可能だとしており、非常に興味深い言葉です。今、この瞬間を生きることの尊さをしみじみと感じることでしょう。

 

現代社会において、「生きづらさ」を感じている人はたくさんいるでしょう。『嫌われる勇気』は、そんな人にこそおすすめしたい本です。読んだ瞬間から活用できる、それこそがこの本の強みです。「本当に理解できているか」確かめるために何度も読んでしまう、そんな本でもあります。きっと貴方の人生をよい方向に導いてくれることでしょう。 

 

 

 

 

次回も読んで頂けると嬉しいです。

 

 

挑戦心

こんにちは!

どうも、おたけです!!!!!

 

今回は本の紹介をしていきたいと思います。

今回紹介する本は「死ぬこと以外かすり傷」です。

 

死ぬこと以外かすり傷

死ぬこと以外かすり傷

 

 

 

 

☆この本について

「死ぬこと以外かすり傷」は幻冬社の箕輪厚介氏による処女作です。

発行部数12万部でベストセラーとなったビジネス書です。

 

覚悟を決めれば誰でもマネすることができる成功法則が紹介されています。

 

1.基本情報

まず初めにこの本の基本情報について話していきます。

 

書名:死ぬこと以外かすり傷
著者:箕輪厚介
出版月:2018年8月28日
出版社:マガジンハウス
定価:本体1,400円+税

 

次に著者、箕輪厚介さんについて話していきます。

プロフィールはこちらです。

 
箕輪 厚介(みのわ こうすけ

幻冬舎編集者。1985年東京都生まれ。早稲田大学第一文学部卒業後、2010年双葉社に入社。ファッション雑誌の広告営業としてタイアップや商品開発、イベントなどを企画運営。広告部に籍を置きながら雑誌『ネオヒルズ・ジャパン』を創刊しアマゾン総合ランキング1位を獲得。2014年、編集部に異動。『たった一人の熱狂』見城徹、『逆転の仕事論』堀江貴文を編集。その後幻冬舎に移籍し、2017年にNewsPicks Bookを立ち上げ、編集長に就任。創刊1年で100万部突破。また1300名の会員を擁する日本最大級のオンラインサロン「箕輪編集室」を主宰。既存の編集者の枠を超え、様々なコンテンツをプロデュースしている。

 

本書は以下の6章で構成されています。

 
第1章 予定調和を破壊せよ
第2章 自分の手で稼げ
第3章 名前を売れ
第4章 手を動かせ
第5章 癒着せよ
第6章 熱狂せよ

 

2.要約

要約についてご紹介します。

 
要約①:熱狂できることだけに多動力を投下する
要約②:憑依できるくらいブンセキして癒着する
要約③:自分でお金を稼いで名前を売る

 

ひとつずつ解説していきます。


要約①:熱狂できることだけに多動力を投下する

 

多動力の本質は、あれこれ手を出すことではない。まず何か一つで突き抜けるということだ。なにか一つのジャンルで日本のトップになるから、横展開が可能になるのだ。何かのトップだから他のトップから声がかかるのだ。

出典:『死ぬこと以外かすり傷』 118pより

 

なんでも手を出すという意味に捉えられがちな「多動力」ですが、本当に熱狂できることだけを選択して集中するというのが本質です。

 

要約②:憑依できるくらいブンセキして癒着する

 
相手が何を求めているのか、どんな本性なのかを、相手自身が気づいていないところまで想像し、理解し言語化することができれば、なんの実績もなくても信頼を勝ち取ることができる。

そうなって初めて人間として信頼してもらえるのだ。
相手が自分に憑依してくるまで、想像して創造し尽くせ。

出典:『死ぬこと以外かすり傷』 130pより

 

箕輪氏は、ビジネス書を専門に書く人ではなく、最前線で事業を行なっている起業家など、多忙な人をターゲットにして口説き落とします。

堀江貴文前田祐二など稀代の経営者・研究者を口説き落とすために、徹底的に相手を憑依レベルでブンセキすることが重要であると語られています。

 

要約③:自分でお金を稼いで名前を売る
 
僕より編集という技術がうまい編集者などごまんといるだろう。しかしムーブメントを起こし熱を生むことができる人はほとんどいない。

自分の手で現象を起こす人間になるためには、結果を残すと同時に自ら伝説を打ち立てなければならない。

「ブランド」に人も金もついてくるのだ。

出典:『死ぬこと以外かすり傷』 83pより

 

3.さいごに

今回は本の紹介をしていきました。

なぜこの本を紹介したかというと、それは誰でも出来ることが書いてあるからです。

行動を起こすためにこの本を読むことで誰でも変わることができます。

下手くそだろうが、失敗しようが、チャンスはいくらでも転がっています。

そのため死ななければ何回でも挑戦できます。

ですので、この本をオススメします。

 

次回もぜひ読んで頂きたいです。

夢を叶えるために。。。

こんにちは!

どうも、おたけです!!!!!

 

今回も本の紹介をしていこうと思います。

今回紹介していく本は “夢をかなえるゾウの秘密” です。

 

 

☆この本は、、、

さえないサラリーマンの僕のもとに、「自分、そんなことやから、『夢』を現実にでけへんのやで」という言葉とともに、ゾウの頭を持つインドの神様「ガネーシャ」がやってくる。ガネーシャが様々なアドバイスをしていく話です。

とても読みやすい本です。

 

 

 

1.はじまり

「すげー普通の会社員」で、変わりたいと思いながらもいつも何も変えられず、自信を失い続けている「僕」。彼のもとへ、うさん臭いゾウの頭の神様、ガネーシャが現れた。こてこての関西弁で、大きな腹をさすり、宙に浮いている。歴史上の偉人を育ててきたとのたまい、「僕」が望み、契約するならば、「僕」を成功へ導いてくれるという。

契約とは、次のようなことだ。ガネーシャに教えを乞うのなら、ガネーシャの出す課題を必ず実行すること。そうしなければ、自分の将来に対する「希望」をごっそりとられてしまい、それは別の人に渡されてしまう。

自分に嫌気がさしている「僕」は、この契約に賭けてみることにした。

読者は、「僕」とともに、ガネーシャから出される課題をこなしていくことになる。課題は毎日ひとつ出され、どれも難しいものではなく、一日でできるものになっている。しかし、全て偉大な人たちが実践してきたことであり、人生を変えるほどの効果をもたらすものだ。

大切なことは、「とにかくきちんと実行すること」。しないと、読者のあなたの「希望」も、ガネーシャとの契約どおりにとられてしまうかもしれない。

そのような感じで始まりました。そこからというものガネーシャに課題を与えられ1つずつ行っていき学んでいくという本となっています。

 

2.課題の例

”靴磨き”

楊枝をくわえたガネーシャは、「僕」を玄関へ連れていき、「靴、みがけや」と言う。普段「僕」が会社へ行くときに履く黒い革靴は、泥や砂で汚れ、甲のあたりはデコボコになっていた。こんなことが「教え」なのかと憤慨する「僕」に、ガネーシャは面倒くさそうに説明しだした。

かの有名な元メジャーリーガーのイチローさんは、小さなころから、他の選手が帰ってもグラブをみがいていた。「神聖な商売道具を粗末に扱うことは考えられない」と言って。イチローの輝かしい功績は、そういう仕事に対する姿勢があってこそなのだ。イチローさんだけではなく、そのように活躍されている方はみんなそうなのだ。

「僕」にとっての商売道具は、働く一日をずっと支えてくれている靴なのだ。そういう、自分を支えてくれるものを大切にしてこそ、成功へ近づくのだという。

「僕」は、そんなことをして意味があるのかとわめく。しかし、「僕」のその態度こそ、「自分の考え方にしがみついている」ことであり、「成功しないための一番重要な要素」なのだ、と指摘され、不承不承靴をみがくことにする。

「僕」は、靴みがきは案外気持ちの良いことだなと思った。

3.さいごに

この本を通して行動が変わるのではないかと思いました。

例えばトイレ掃除をすることについても書いてあるが、なぜなのかどう変わるのかなど具体的に書かれていて、とても分かりやすいと思いました。

 

今回も本の紹介をしてきました。行動一つで人生が大きく変わってきます。

よりよい人生にするためにも行動を変えていきましょう。

 

次回もよろしくお願いします。

軟式バット どれを使えばよいの??

こんにちは!

どうも、おたけです!!!!!

 

今回は軟式の複合バットのオススメをまとめていこうと思います。

これはあくまで私が使ってみての感覚の問題ですので、個人差はあると思うので参考程度に読んでいただけると幸いです。

 

 ☆軟式複合バットとは…

 

複合バットとは俗にいう、飛ぶバットです。

スポーツ用品店に行くと、「飛びすぎ注意」と書いてあったりするものがあります。

それは全て複合バットです。

 

バットの芯の部分に、「ウレタン」と呼ばれる素材が使われており、反発力アップするように作られております。

打感は複合バットではないものと比べると柔らかく感じるのが特徴です。

 

それでは私の中でオススメをランキングで話していきます。

 

1.第三位 「バトルツイン」

 

第三位はZETTさんが出しています「バトルツイン」です。

ミズノ ビヨンドギガキング02などにも見られる固めのウレタンと、ZETT ブラックキャノンシリーズと同様の3重管構造をしようしているため、バットとボールの接触時間は長く、かつボールの変形を極力抑え打球にもうひと伸びを与えてくれるものです。

また、グリップが円柱ではなく八角形となっているので、握った際にフィット感を与えてくれます。  

気持ち固めのウレタンを薄めに使用しているため、打感としては少しカーボンバットに近く押し込む感覚が気持ちの良いバットです。

 

バランスがだいぶトップにあるので、ホームランバッターにオススメのバットです。

 

2.第二位 「レボルタイガー イオタ ダブルレイヤー」

 

第二位は美津和タイガーの「レボルタイガー イオタ ダブルレイヤー」です。

この特徴は業界初の高反発素材の2重構造バットという、異次元のバットです。

高反発素材「DOOP CORE」を装着させています。この素材、高い衝撃吸収性と高反発性を両立しながら、安定的かつ長期的にその性能を持続しています。衝撃の吸収と反発性というのは相反することなので、これを両立するのはかなり難しいのですが、このバットはそれを実現しています。

イオタシリーズで定評のあるiotaPUフォーム素材を重ねて巻いています。

1層目はiotaPUフォーム素材8㎜

2層目目はDOOP CORE 8㎜

2重で16mmというとてもウレタンが厚いものです。

打感はとても柔らかく軽打で爆伸びが期待できるバットです。

率を残したい人にもホームランバッターにも向いている万人受けバットです。

 

3.第一位 「ギガキング02」

 

第一位はミズノ 「ギガキング02」です。

これは言うまでもなく絶大な人気を誇るバットです。

最新のギガキング02は従来のウレタンよりもより厚くなっており、ミートポイントが広くなっているのが特徴です。

バランスもミドルもあり、トップもあり、バッターのタイプによっても選ぶことができます。

特徴は柔らかい打感ですが、その中にもしっかりとした打感をも残ってあるので、初速も早く、より遠くに飛ばすことが可能となっています。

どんなバッターにもオススメできるでしょう。

 

 

4.さいごに

今回は軟式複合バットの紹介をしてきました。

私の主観も入ってしまっていますが、参考にしていただけると嬉しいです。

この他にもオススメできる良いバットはたくさんありますので、後々タイプ別のオススメバットを紹介できたらと考えております。

 

 

今回も読んでいただきありがとうございました。

次回もお願いします。

 

 

 

 

本を読もう!!

こんにちは!

どうも、おたけです!!!!!

 

今回は本の紹介です。

今回紹介する本は ”もし高校野球の女子マネージャーがドラッガーの「マネジメント」を読んだら” 通称もしドラです。

この本はもうすでに国内で知らない人はいないのではないかと思うほど有名な本です。

そんな本を紹介しようと思ったのかと言いますと、理由は二つあります。

一つ目は起業したい人には分かりやすい本だと思ったからです。

二つ目は野球を別方向から考えることができる本だと思ったからです。

それらの理由から今回この本を紹介しようと考えました。

 

  • もしドラとは
  • ☆人の強みを生かして組織の成果につなげることこそマネジメントの醍醐味
  • 1.才能よりも真摯さが求められる
  • 2.顧客
  • 3.顧客が求めているのは何ぞや
  • 5.強みを活かす
  • 6.イノベーション
  • 7.どんどん失敗をしよう
  • 8.さいごに

 

もしドラとは

 

もしドラとは、弱小野球部の女子マネージャーが、ドラッカー「マネジメント」を基に高校野球のマネジメントを始めて、甲子園出場を目指す物語です。

 

 

 

 

☆人の強みを生かして組織の成果につなげることこそマネジメントの醍醐味

この本には「マネジメント」というワードが多々使われております。これは最もシンプルでわかりやすく本質をついている説明は、「マネジメントとは、人の強みを生かして組織の成果につなげること」となります。例を出すと、会社にはマネージャーと呼ばれる人がいます。そのマネージャーは部下の強みを引き出して、部下個人の売上を上げさせようします。部下個人の売上を会社組織の成果へとつなげることがマネジメントの役割となります。

1.才能よりも真摯さが求められる

真摯さとは、”あえて”一言で言えば、「ひたむきに真剣に取り組む姿勢」のことです。ドラッカーはマネージャーの仕事は全て後天的に身に付けることができると言っています。しかし、唯一必要なものがあります。それが「真摯さ」です。真摯な人間は目標のためにひたむきに努力しようとします。会社に仕事ができる人だけを集めることは不可能です。ですが、凡人である彼らに期待してひたむきに向き合い続けることが大事なのです。その結果として、売上を上げることにつながります。これは野球チームでもそうで、どのチームも上手い選手もいればそうではない選手もいます。それぞれの個性を活かしたマネジメントを行えば強いチームになるとこの本では話しております

2.顧客

もしドラ」において、高校野球の顧客は「高校野球に関わる全ての人々」と定義してあります。そこには野球部員、スタンドの観客、保護者、野球連盟の人々が含まれます。

皆さんの顧客は誰でしょうか?

サラリーマンであれば、得意先の担当者はもちろんのこと、上司もそうでしょう。学生でしたら保護者の方もそうです。ここを定義することにより自分の行動が変わってきます。彼らに自分を気に入ってもらうことが必要でしょう。上司が顧客なら、上司を気遣うことも必要でしょう。保護者の方なら良い成績を残して頑張っている姿を見せようとするでしょう。

このようにして自分の顧客を定義することにより、自分の行動が顧客の欲求を満たしているのかを考えることができます

3.顧客が求めているのは何ぞや

ビジネスにおいてとても難しい問題です。
それは自社の製品ありきの提案をしてしまうことです。
マーケットインでなく、プロダクトアウトの発想をしてしまうこと。。。

例を出すなら、「服が好きだからアパレルを展開する」や「この服なら是帯に売れる」という発想です。これはどこが問題かというと自社の製品ありきの発想になっているとことです。これではそのビジネスが成功することは確率が下がってくるでしょう。

それはなぜだと思いますか?

ビジネスは人々の欲求や課題解決するべくして生まれたものです。人々の欲求を満たすことにより金銭的利益を得ることができます。そのため自分が売りたいものありきで考えてはいけないものです。顧客が求めているものを考えなくてはなりません。

徹底的なまでの顧客目線が必要です。ドラッカーは「自分が売りたいと思っているものを顧客が買っていることは稀である」と言っています。

もしドラ」では、顧客が買いたいものは「感動」であると考えました。

あなたの顧客は何を求めているのかを一度考え直すことで、自分の行動が変わってくるかもしれません。

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根拠を持とう!

こんにちは!

どうも、おたけです!!!!!

 

今回は根拠を持とうというテーマで話していこうと思います。

いつもとはテイストを変えて話していこうと思います。

 

 

 1.はじめに

まず根拠を持つとは何ぞや。と思うかもしれません。

それは自分の考えや思いをきちんと持つことです。

野球に限らず、どのスポーツにも指導者は存在します。

色々な指導者に巡り合うにつれて、それぞれ考え方が違う人がほとんどだと思います。

そんな時、どの指導者の教えに対して全て鵜呑みにしてしまうと大変なことになってしまいます。

ですので、自分の考えをきちんと持ちましょう。

自分自身、どのようなプレーヤーになりたいのか、何を上達させたいのか、何が課題なのか。そこを明確にさせないとおかしくなってしまいます。

例えば、打撃の際テークバックするときに二度引きしてしまう癖を直したいと思っているとします。

そんな時に、とにかく強くバットを振れという指導をされたら素直にその通り忠実に行いますか?

そんなことをしても自分自身の課題は解決されません。

足が速くなりたい。そう思っているのに、ひたすらボールを投げろという指導をされたとすると、足は速くなるでしょうか?

なりません。人それぞれ課題は違えど求めているものも違うと思います。

そのため、自分自身の考えや思い、意思が必要不可欠となります。

ただ上手くなりたいとふわっとした考えだと確実に上手くはならないでしょう。

どのようなプレーヤ~になりたいのか、何を上達させたいのか、何が課題なのか、それを明確にしたうえで日頃の練習に取り組みましょう。

上手くなりたいと思っていても、自分自身がわかっていないといけません。

ですので、まずは自分自身と向き合ってみて自分を知ることから始めましょう。

そしたら自ずと目指すべき方向性が見えてくると思います。

 

2.さいごに

今回はだらだらと考えを話してきました。

内容的にはそこまで濃いものとはなっていないですが、少しでも皆さんが上手くなることを願っています。

私の経験談が上達するうえで力になれれば、とてもうれしいです。

今後ともよろしくお願いします。